デジタルDCCDコントローラ


スバル純正コントローラ(部品番号32520AA000)は定価54,500円で配線が複雑。
SUBARU Imprezaの一部の車種にはDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)が装備されています。純正のDCCDコントローラはダイヤルスイッチ(ボリューム)を操作することで前後のトルク配分が変化します。しかし、このスイッチをコーナリング中に適正な位置に合わせることは難しいでしょう。また、DCCDを装備していないレガシィなどは、DCCD自体を移植してもコントローラの入手や配線に苦労します。リレーを接続すればフリーとロックの切替だけは可能になりますが、本来の性能を発揮できません。

そこで、ボタンスイッチを押すごとにロック率が0%〜25%〜50%〜75%〜100%と変化するデジタル方式のDCCDコントローラを開発しました。

ボタンスイッチとしてフリーボタン(ロック率を25%ダウン)とロックボタン(ロック率を25%アップ)を装備します。このボタンをステアリングの左右に配置すれば、『爆裂5連ヘアピン』も攻略可能???(→オートモード付きも開発しました。)

デジタルDCCDコンローラ
CIRCUIT-D
  • 小型軽量
  • 純正コントローラ不要
  • 純正インジケータ不要(LED付き)
  • リレー不要
  • 配線簡単
  • ボタンスイッチでロック率をコントロール(0%−25%−50%−75%−100%)
製品名 価格 注文方法
CIRCUIT-D 29,500円(税込み、送料込み)

CIRCUIT-D装着例
(お客様から写真を送っていただきました。)
サイドブレーキ横のボタンスイッチでコントロールします。

開発中 オートモード付きデジタルDCCDコントローラ
CIRCUIT-D PRO(16ビットCPU搭載)
  • 純正コントローラ不要
  • 純正インジケータ不要(ハイコントラストLCD付き)
  • リレー不要
  • 配線簡単
  • マニュアルモードでは、ボタンスイッチでロック率を5段階にコントロール(ロック率はユーザ設定可能)
  • アクセル開度と横Gでマップ制御するオートモード付き
  • 3種類のマップを切替可能
  • パソコンとUSBケーブル1本で接続して、ユーザ設定マップを書込み可能
製品名 価格 注文方法
CIRCUIT-D PRO XX,XXX円(税込み、送料込み) 開発中のため、お問い合わせにお答えできません。