ZK-80
ZK-80はTK-80の互換機で、Microchip社のPIC32MXを用いて1チップで構成されています。
回路図も全ソースリストもZK-80 miniのサイト(作者のブログ)で公開されています。

回路図(表示制御部)
回路図(キーボード部)
ファームウェア
タクトスイッチのラベル
組立てキット説明書
 
組立てキット3,500円(税抜き)で販売中

プログラムのセーブ/ロード(2019-02-22追記)

ZK-80 miniではプログラムのセーブ/ロードは実装されていません。販売しているZK-80も同様です。

当社で簡易実装したファームに変更すると、セーブ/ロード機能が使用できるようになります。
peripheral.hを差し替えてビルドしてください。
また、書き込むチップをメモリー容量の大きい
PIC32MX170F256Bに変更する必要があります。
ダウンロード

STORE DATAキー押下で0x8000番地~0x83c6番地の内容をCPU内蔵のフラッシュメモリーに保存します。
フラッシュメモリーの内容は電源を切っても消えません。

LOAD DATAキー押下でフラッシュメモリーからロードします。

  
← ZK-80-PL(製品説明はこちら
キーボードの代わりに接続して、PC(シリアルコンソール)からの指示でデータを自動入力します。
  キーの機能
    モニタープログラムからユーザープログラムに戻ります。
    LEDのアドレス表示部に表示されているアドレスからプログラムを実行します。
    実装されていません。
    実装されていません。
    CPUをリセットします。
    アドレスを設定するキーです。データキーで4桁の16進数を入力すると、LEDのデータ表示部に表示されます。
ここで、ADRS SETキーを押すと、データ表示部に表示されていたデータがLEDのアドレス表示部に表示されます。
LEDのデータ表示部には、その新しいアドレスのメモリーの中身が表示されます。
    LEDのアドレス表示部がインクリメントされ、LEDのデータ表示部の下2桁には、その新しいアドレスのメモリーの中身が表示されます。
LEDのデータ表示部の上2桁には、元のメモリーの中身が表示されます。
    LEDのアドレス表示部がデクリメントされ、LEDのデータ表示部の下2桁には、その新しいアドレスのメモリーの中身が表示されます。
LEDのデータ表示部の上2桁には、元のメモリーの中身が表示されます。
    LEDのアドレス表示部に表示されているアドレスのメモリーにデータ表示部の下2桁の内容を書き込みます。
書き込み後はアドレス表示部のアドレスはインクリメントされます。
   
  LEDにすべて「.」(ドット)を表示にするプログラム
 
オリジナルの配布物にあるz80v097.htmlを使用してブラウザ上でアセンブル
   
  プログラムの入力
 









  プログラムの実行
 



  プログラムの停止
 
   
  よくあるご質問
 
Q 4桁LEDのアドレス表示部とデータ表示部が逆になっています。
A 4桁LEDは二つ使用していますが、片方はアノードコモン、他方はカソードコモンで別物です。説明書にあるように、アドレス表示部にはアノードコモンのLED、データ表示部にはカソードコモンのLEDを付けてください。
Q 4桁LEDが暗く感じます。
A 最小限の部品で構成しているため、LEDは暗めで照明の下では見にくいかもしれません。アクリルフレームに固定して斜めにしたり、LEDに透明スモークのエンビシートを貼ると見やすくなります。
アクリルフレーム: 無印良品 アクリルスタンドフレーム ハガキサイズ
エンビシート: 塩ビ板 スモーク透明 0.5x200x300mm (エンビシートは、ハサミ、カッター、断裁機等で簡単に切断できます。)


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